中国での食事をご紹介します。

今回の食事は少し前からある高級中華料理店から 伊勢海老の炒め サフラン風味、湖南料理(四川料理同様に辛い) 魚介類の唐辛子煮の写真です。 

 
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赤と黄色と緑の色合いが食欲をそそります。味は意外と薄味で日本人好みです。
 


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 これが湖南省独特な料理です。殆どの料理に唐辛子が丸ごと入っていて激辛です!!
 この料理は比較的マイルドな辛さでした。(とは言っても辛い!!)
 海老・いか・あさり・キスみたいな魚・ハタハタみたいな魚が入っていました。





次に紹介するのは最新の商業施設(ブランド品のショッピングセンター)内にある中国式鍋の店です。

通常の中華料理もありますが、食事に来ていた方々は鍋料理を注文していました。見た目高級料理店なのですが

お客様は我々を除き 全て現地の方のように見えました。中国人の生活水準は上がっていることを象徴していました。

この店は4種類の基本ベース(スープ)の鍋があり、中に入れる食材を自分たちの好みでチョイスする形式です。

我々は薬膳鍋をベースにして、海老のすり身・鶏肉・牛肉・青梗菜・しいたけ・エリンギ・えのき茸・あわび

ロールキャベツならぬロールレタスを選びました。

一品ずつ出てくるので日本で言う寄せ鍋とは違い、どちらかと言うとしゃぶしゃぶに近い感じでしょうか。

鍋自体は薄味の鳥ガラベースで食材の出汁が段々合わさると同時に薬膳(漢方)の味で複雑な旨みになります。

また付けダレとしてしょうゆに何種類の薬味(にんにくダレ・唐辛子の刻んだもの・パクチーなど)を好みで混ぜ合わせ

出来た食材に付けて食べる。こんな感じで30度を超える熱い日でも現地の方々は食べているようです。
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手前の5皿ある小鉢は薬味です。左手前にあるのが激辛唐辛子です。
右手前はにんにくしょうゆで真ん中がパクチーです。
奥の二皿はよく判りませんでした。

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この写真は〆に食べたうどんです。手前に写っているのは若いたけのこを茹でたもので
      皮を剥いでそのまま食べます。さっぱりしていて中々美味でした。

最後になりますが、今回の中国視察を通じ、中国経済の成長をいろいろな場面で感じることが出来ました。特に食事の場面で
今まで見ることの無かった姿を感じました。まだまだ成長するであろう中国は目を離せない存在だと思います。