御殿場市神山の本国寺様の灯篭1対の高圧洗浄をさせていただきました。

洗浄している途中で、ふと気が付きました。

「あれ?」

よく見てみると・・・・

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 灯籠の裏側が、ハート形にくり貫かれているではありませんか!

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これは、右側の灯篭だけで、左側はくり貫かれていません。

ご住職様にお聞きしたところ、この灯籠は、江戸時代に建てられたものであることが分かりました。

裏から覗いてみると、ご住職様の寺務所の入口です。

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反対から覗いてみると、当社で先日移設した祠が見えます。

この祠は、以前に境内の端に追いやられ、手入れもされず、汚れていた祠を

新たにこのお寺の住職となった、今の御住職様が、「このままでは、いけない」と

いうことで、移設することになったのですが、

「どこに祀ろうか」と工事着工前まで、悩みに悩んで、

やっと決めていただいた場所。

「何か意味があるのでは・・・」

そう思い、御住職に確認したところ、

灯籠のハート形のくり貫きは、初めて知ったし、

祠の移設場所は、「なんとなく、この辺が良いかと思って」と・・・

拍子抜けしてしまいました(笑)

偶然そうなったのも、なにか因果関係があるのかも・・・